カテゴリー: JIB社長メッセージ

JIBの社員さん向けの社内報に書かれた「社長メッセージ」を転載しています(2014年6月〜)

「勉強」とは?

wrote 20140920-#04
JIB社長メッセージ「勉強」とはこんにちは。

子供の頃、本を読め、

と、よく言われたものだ。

しかし私の好奇心は、本ではなく、
海や山への遊びの事ばかりだった。

でもそんな遊びの中で
都度ぶち当たるさまざまな疑問。

そこで私は
大嫌いであるはず本を手にして夢中に調べ始める。
好奇心故にもう調べずにはいられない。
そして本はとても役に立った。
好奇心が赴くままに色んな専門書を読みあさった。

結果的に、
そこで得た色んな知識が、
私の頭の引き出しにいっぱいになっている。
勉強とはそういったものだ、
そういうものであるべきだ、

と、私はいつも思っている。

JIBのスタッフさんの中にも
たくさんいらっしゃる
子育てまっさかりのお母さんたち、

どう思いますか?

勉強とは?
勉強とは?

ポケットを作らない理由

wrote 20140820-#03
JIB社長メッセージ
「ポケットを作らない理由」

こんにちは。
たくさんのお客様に非常に良くリクエストされる
かばんの「ポケット」ですが、
今回は、それを敢えて作らない理由をお話しします。ポケットはだいたい
専用のサイズになっているものが多いですが、
そのサイズ自体が変わっていく場合も多いです。

用途を失ったポケットは
邪魔以外のなにものでもありません。

人はそれぞれ考えも違うし好みも違う。

ならば、
ポケットの代わりに色々な
小さなバッグを入れたらえーやんか、
となった。

また、カバンを開けたら
カラフルなJIBポーチがいっぱい入ってる
人それぞれ色んな小物が入っている
そういう景色がまた
すごく可愛いし楽しいんです。

もちろん根本的に

「せっかくの軽い素材を使っているのに
ポケットが多いと重くなりそこが生かせなくなる」

という理由が基本です。

●JIBプロダクツ  ポーチのページ

Finger Pouch
Finger Pouch

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Baritto
Baritto

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

option pouch
option pouch
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JIBバッグ誕生の理由(続き)

wrote 20140720-#02
JIB社長メッセージ「JIBバッグ誕生の理由」続き

こんにちは。

今回は「トートバッグ」の誕生を通して、
「物作りに遊びが必要なわけ」をお話ししたいと思います。

トートバッグを作ろうと思った時、
まず私は単に「便利な袋」を考えました。
その時浮かんだベストな答え(イメージ)は「デパートの紙袋」。

そして、その袋を、
より丈夫なものにすれば良いと考えました。
しかし、製作者、
つまり私の頭の引出しに遊びの経験がつまっていれば、
素材にこだわり、縫製にもこだわるでしょう。

モノを運ぶために生まれたシンプルな道具、それがJIBトートバッグの始まり。

また、ヨットの経験から、
アウトホール(ヨットの帆の端っこに付いている丸い穴)を思い出し、
鳩目による新たな機能を付け加える事を思いつきました。

結果それが、個性的なJIBトートバッグへと完成していったというわけです。

ひとつひとつに根拠(ルーツ)がある、という事なんです。

●JIB Opne Tote Bag
http://shop.jib.ne.jp/products/detail.php?product_id=52

JIBバッグ、それぞれのデザイン誕生の理由は

wrote 20140620-#01
JIB社長メッセージ「JIBバッグ誕生の理由」

こんにちは。

今月から少しずつ、皆さんへのメッセージとして、
JIBのルーツや私の想いなどを伝えていきたいと思っています。

今月のテーマは「JIBのバック誕生の理由」。

バック(かばん)は、
「遊びの道具を入れるためのパッケージ」。
私は少年時代から実にさまざまな「遊び」を経験してきました。
だから、遊びの数だけ、バックも必要になる。
そして、その遊びにぴったりな機能や
大きさのカバンが世の中に無い事が多いので、
必ずそれらを自分で自分の理想のかばんを作ってきたのが、
JIBバッグがそれぞれ誕生したルーツです。

morninに乗るMr.JIBとトートバッグ

私の言う「遊び」とは、単にだらだら過ごすことではありません。
スポーツ(特にアウトドアスポーツ)や、
「自分が持った好奇心に向かう行動」の事を指して、
私は「遊び」と言っています。

また、好奇心が具体的に育ったものが「夢」。
そして、夢を実現しようとすることが、私の考える「仕事」です。
(続く)