カテゴリー: つれづれ

1700 Dolphins@JIB芦屋店

こんにちは。

さて、一昨年の11月、フラリと出かけた串本で出逢った1700頭のイルカたち
詳細は「つれづれ」カテゴリーの「夢と憧れを形にすること」ブログご参照下さい。

そのイルカたちを、はるばる串本からお借りして、
ただ今、JIB芦屋店の店内に展示しています。

古来、イルカは『夢を運ぶ動物』とされていたのだそうです。
こんなにたくさんのイルカを連れてきた僕は、
やはり、夢を運ぶJIBのMr.JIBらしいと言って下さった方もおられます。

圧巻の1700頭
一頭一頭、躍動感あふれるイルカたちの表情、
現実にはありえない夢の世界、
膨大な時間をかけて
人の手によって作られたのだという紛れもない事実を目の当たりにして、
おそらくどなたもが驚嘆されることと思います。

今から約1ヶ月ほどは展示している予定です。
ぜひみなさん、実物と出会い、
言葉や写真ではとても伝えられない
この作者が放つ強力なメッセージを受け取って
2011年をパワフルに乗り切る為の力として下さい!

JIB 芦屋店

阪神芦屋駅
徒歩1分0797-38-8481
火曜定休

1700匹のイルカ達!
1700匹のイルカ達!
1700匹のイルカ達!
1700匹のイルカ達!
1700匹のイルカ達!
1700匹のイルカ達!
1700匹のイルカ達!
1700匹のイルカ達!
1700匹のイルカ達!
1700匹のイルカ達!
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夢と憧れを形にすること

■憧れの串本、憧れのお兄ちゃん

先月11月26日、ふと串本の潮の香りが嗅ぎたくて、バイクで行ってきました。

湾岸線から和歌山の田辺まで高速が開通し、あんなに遠かった串本が非常に近くなりました。
その昔は、6時間はかかっていたというのに、3時間と少しで到着しました。
距離もずいぶん短縮され、これなら日帰りも充分可能ですね。

愛車 BMW 1200GS Adventure 串本にて
愛車 BMW 1200GS Adventure 串本にて

白浜から串本までは右手に太平洋を見ながら延々と走る海沿いの道路。
天気は穏やかな晴天で、11月後半というのに暖かく明るく、気分も最高!

 

串本は、私が子供の頃、春休みや夏休みを過ごしたところです。
最初の方のブログにも書きましたよね。
僕の原点の場所、つまりは「JIB」の原点の場所でもあるとも。

串本の家の前はずば~っと開けた太平洋という環境で、海の自然に存分に触れられるのです。
これじゃ、どうやったって海が好きになるわけです。

また、串本の向かいには「大島」があり、そこにはくじらの解体所があったのです。
そしてそこには、子供の頃の私が憧れる「お兄ちゃん」がいたのです。
そのお兄ちゃんは漁師で、当時の私にとってとてつもなく逞しい海の男だったのです。
なかでも、印象深く残っているのが「よたき」。
「よたき」とは夜の海に出てする漁の事です。
場所は潮岬の沖合いです。
のち、私がヨットに興味を抱いたのは、この思い出があったからでしょう。

さて大人になってから、串本へは時々訪れる場所であったわけですが、大島まで行く機会というのはなかなかありませんでした。
そこで、今回は大島へ行こうと、数十年ぶりに訪れたのです。

当時の「お兄ちゃん」は、見た目はそれなりのお歳になっておられますが、
さすがに大自然の荒波で鍛え上げた海の男はまだまだ現役、くすみなどありません。

ところが、お兄ちゃんの仕事場に上がり、私はとんでもないものと出逢ったのです。
それは、何気なく冷蔵庫の上に置いてあるものだったのですが、
見た瞬間、うわ!と思わず声をあげてしまったものです。

それは、一刀彫りの魚たちでした。
しかも、おびただしい数の。

彼は、海で出逢った自分が感動した景色や魚たちを、一刀彫で表現していたのです。
私は驚きと共に、たちまち感動で胸がいっぱいになりました。

イルカの大群一刀彫り!
イルカの大群一刀彫り!

趣味で始めたとの一刀彫りでしょう、
大好きな海のこの魚たちを題材にと選び、
海を本当に愛して大好きな気持ちを、どうしても伝えたい!
・・・そんな思いを、今度はいっぱいの魚たちで表現していたのです。
自分なり出来る手段で。

 

大好きな串本のお兄ちゃん、海への憧れを教えてくれたお兄ちゃん、
まさしく私の憧れそのもの、といった存在の彼との久しぶりの再会に、
思いがけず、こんな素晴らしい作品たちとも出会えた・・・
この事を、まずみなさんにお伝えしたいと思いました。

『夢と憧れを形にしたい!』
その強い想いひとつが、この作品を作らせたのだという事が
説明などしなくても一目見れば誰でもそれはわかる筈です。
それくらい、まっすぐで純粋なものです。
それは、今の私のしている事と全く同じ。
私に海の世界を教えてくれたお兄ちゃんが、
またこうして、私と同じ道を歩み続けてくれていること、
その事が、どれだけ嬉しかったことか!
改めて、勇気と感動をたくさん頂きました。

そしてさらにこの作品を、たくさんの方に見て欲しいと思っています。
来年早々にそのような機会と場所を設けますので、
その時は是非、この作品を見に、会場まで足を運んで下さい。
私の感じた大きな感動を、みなさんにもぜひ体験して頂きたいのです。

みなさん、どうぞお楽しみに!

※『串本の魚・一刀彫り展~魚空(ぎょくう)の世界~』(仮称)
来年1月~2月くらいの時期に、JIB芦屋店店内ギャラリーにて開催予定

素敵な作品の生まれる様子が見られます↓

●魚空(ぎょくう)web page

ちなみに、本業の魚屋さんのHPはこちら↓
本当に美味しい一夜干しがお取り寄せ出来ます!(お薦め)

●ひらまるweb page

イルカの大群一刀彫り!
イルカの大群一刀彫り!
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好き嫌いがはっきりしているということ

■絶対絶対、好きな事しかしない主義。

子供のころは、嫌いなものが多かった。

勉強、習い事、家で遊ぶこと、にんじん、etcetc…
これ、子供なら普通の事だと思う。
ちなみに僕はごくごく普通の子供であったけれど、
みんなより、嫌いなものを嫌いと通しきる意思が、特に強固だった。
おかげでその根性というか精神はいまだ何も変わっていない。
しかしその良し悪しは別の話しとして、だからこそ言えることがあるんです。

好きなことは、常に外で遊ぶこと!
それも、探検ごっこみたいなもの。
荒地、防空壕、海、川、山etcetc…、
好奇心のアンテナの振るままあちこち出かけ、夢中で遊んだ。
これって、アウトドア遊びの始まりやね。
足の裏に大きなクギがささったり、足の指の間に小枝がささったり、
それは痛い目にもたくさん遭った。

海、川、池へ魚採り。
なかでも面白いのはだんぜん川遊び!
石で取ったり、自転車の発電機でうなぎを捕ったりの、楽しい毎日でした。

憂鬱な問題は、帰って宿題をすること。
どうしてもする気になれない。
気が向かないからしないなんて理屈は無いですが、
楽しくないとわかっていることを、どうしたって出来ない。
困ったものです。

まあ、一回怒られたらそれで済むだろう・・・でした。

このようにして僕はひたすらに自然の木々や海や川と触れあい、生き物と触れあい、
存分に子供時代のアウトドア遊びを心底エンジョイしていた少年でした。

大きくなるにつれ、これらの多くの体験の積み重ねで、さまざまな知恵が身についていきました。
体験から学ぶ知恵は、書物から得られる知恵とまた違う種類のものです。
僕はこれを基盤に、さらに遊びに生かしていく事になるんです。

さて、こんな風に小さな頃から子供ながらの小さなポリシーの貫きながら大人になった僕は、
もはや嫌な事はどんな事があっても出来ない体質になりました。
成人になり自分で仕事をするようになってからも、ますますこのパーソナルに磨きがかかり、
還暦になる今もやはりその精神は全く変わっていません。

むろん、そればかりでは社会生活の中では生きてはゆけないのですが、
好き嫌いが明確であることは、
自分の夢や才能への最も最短距離になるんじゃないかな、と思うのです。
今どきの若い人たちに、まず教えてあげたい事です。

これは本当に、深いテーマです。また続きは今度。

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夢日記-1《瞬間接着剤》

■瞬間接着剤

面白い夢を見た。

見たことのない部屋で僕はくつろいでいる。
と、そこへ三人の男が尋ねてきた。

一人はどうも僕が知ってるみたいだけど、思い出せない。
もう二人はブラックスーツにオレンジ(ヴーヴクリコのオレンジ)のシャツを着ていて、
何だかマフィアぽい感じだった。

一人の方が僕に何か頼みごとがあるらしく、遠慮がちな顔をして僕に話をしてきた。
僕は、そらあかん、と断った。

すると、二人の男がいきなり僕を押さえつけ、何か判らないものを僕の体に取り付けてきたのだ。
(映画『マトリックス』のシーンみたいに!)
僕のおなかに釣り糸みたいなものが付いている。
抵抗しながらその糸をで引っ張ると、まるでピアスみたいに男の耳につながってる。
僕は押さえつけられてる恐怖を感じながら、必至で抵抗していた。

そこでふと目にとまったのは、自分の机にあった瞬間接着剤だった。
僕はとっさにそれをつかみ、二人の顔にピュピュとかけた。
すると男はとっさに手を顔へ。
僕はすかさずその男の手を本人の顔にぐっと押し付けた。
二人の手は顔に着いてとれない。

片手ずつになった男を、僕は殴る蹴るでぶちのめし、警察呼べと叫んだ。
まだ来ないのか!まだか!!
・・・・

そこで目が覚めた。

なんや、夢か。

しかしこの夢、面白かったし役に立つ。
特に女性に。
と思ったのですぐメモをした。

Mr. JIB 瞬間接着剤
Mr. JIB 瞬間接着剤

※僕が見た夢の話しで実在の人物や事実と全く関係ありません

 

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